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 「さ」から始まる用語

 □ サービスバルコニー

キッチンや勝手口まわりにあるケースが多い、物干しや物を置くスペースのあるバルコニー。ゴミ置き場、野菜置き場、植木鉢を置くなど一時置き場として利用する。

 □ サービスルーム

マンションなどの間取りの一つで、「準備室」の意味をもつ。採光や通風などの点で建築基準法の基準を充たしていない空間のため、居住用の部屋としてでなくいわゆる納戸と同じ扱い。居住しても特に構わない。「2LDK + S」などと表記されたり、間取り図の室名にただ「S」と書かれているのはサービスルームのことである。

 □ サニタリー

住宅の中で浴室や洗面室、トイレなどを指す総称。

 □ サムターン

ドアの鍵の内側に取り付けられている回転式のつまみ

扉に穴を開けて特殊な器具で内鍵のつまみを回す窃盗の手口を指す「サムターン回し」の語によって,2002年ごろから広まり始めた。

 □ 三点給湯

キッチン、浴室、洗面所の給湯を、1台のガス給湯器や電気温水器でまかなうシステム。

 □ サンルーム

十分光が入るように作られたガラス張りの部屋

 「し」から始まる用語

 □ シーリングライト

天井直付けタイプの照明器具。

 □ シェード

光の調整、遮へいを目的にしたもので、上下に開閉する機能をもったものの総称。

 □ 敷金

不動産の賃貸借において借り手が貸し手に預ける金銭

アパートなど不動産の借り手が家賃などの支払いを保証するために貸し手に預けておく金銭のこと。賃貸借契約が終了したとき、原則として利息をつけずに返還される。

 □ 敷引き

部屋や建物の入居時に支払った保証金の一部もしくは全額を、退去時に修繕費や破損費にあてて借主に返還しないという制度。京都を除く関西や九州で多くみられる。

 □ システムキッチン

流し台や調理台、コンロ、収納などを組み合わせて作るキッチンで、継ぎ目がなく一体に作られていることが多い。賃貸でも新築を中心にいまや主流。食器洗浄乾燥機や浄水器を組み込んだタイプなども登場し始めている。

 □ 自走式駐車場

機械式駐車設備を使わず、自動車を運転して出入りできる駐車場。1階の敷地に平面的に並ぶ平面式駐車場、専用の駐車棟を利用する多層式駐車場の2種類がある。料金は使いやすさで決まることが多い。

 □ 室外機置き場

エアコンの室外機を置くスペース。間取図ではバルコニーのように見えるが室外機を置く以外の用途に使えるほどの広さはない。

 □ シックハウス症候群

住宅に使われる仕上げ材や下地材、接着剤から揮発性有機化合物など有害物質が拡散されることによっておこるとされる症状。目がチカチカしたり、めまいや頭痛、皮膚障害などを起こす。特に新築住宅で起きやすいので、換気を良くするなどの対策を。

 □ 遮光カーテン

外部の明るさを遮り、内部からの光を外にもらさないよう、織りの工夫や加工を施したカーテン。

 □ シャッター雨戸

スイッチひとつでシャッターを開閉できる雨戸のこと。軽量化され、操作も簡単。最近では防犯のため、1階住戸に設置されることが多い。

 □ シャンプードレッサー

洗面、洗髪、化粧などができる機能と収納スペースを一体化した洗面化粧台のこと。

 □ 重量鉄骨造

建築物の躯体に鉄製や鋼製の部材(厚さが6mm以上)の鋼材を用いる建築の構造のこと。

軽量鉄骨造よりさらに設計の自由度が広がり、柱の間を広く取ったり、階高を大きくするといった大空間のある建物も建築可能。耐用年数も長い。

 □ 障子

和室の外に面した壁や室内の壁の開口部に取り付ける建具で、桟の間に障子紙を張ってある。そのため、紙を通してほのかな光が入るのが特徴。

 □ 浄化槽

生活雑排水を併せた生活排水を浄化する処理設備。

 □ 浄水器

各種フィルターに水道水を通してろ過、カルキ臭や雑菌などを除去する装置。ろ過後、水を電気分解してアルカリ水と酸性水に分ける「清水器」あるいは「整水器」と呼ばれるタイプも。

 □ 初期費用

契約時にかかる費用。礼金、敷金、仲介手数料、前家賃、火災保険料、引っ越し費用などで、一般的には「家賃の約6カ月分」が目安といわれている。

 □ 植栽

敷地内の空き地などに植えられた樹木や草花のこと。これがきちんと手入れされていれば、管理のしっかりしたマンションといえる。下見時には意識して見てみよう。

 □ 人感センサー

赤外線で人の出入りを感知し自動運転する装置。主に廊下やトイレ、玄関ポーチなどの照明、換気扇などに採用されている。

 □ シンク

流し台のこと。

 「す」から始まる用語

 □ スキップフロア

住戸内に中2階のように半階分ずらした居室を設けること。住戸内に上下の段差をつくることで、各室に独立性を持たせる。ステップフロアとも呼ぶ。

 □ スタンドライト

必要に応じて移動できる置き型の照明器具。部屋のアクセントになるフロアスタンド、常夜灯や読書灯として利用するテーブルスタンドなどがある。

 □ スパン

部屋の横幅、つまり住戸の間口を指し、スパンが広いものをワイドスパンという。開口部が広いほど、日当たりや風通しが良くなる。

 □ スラブ

床の荷重を支える鉄筋コンクリート造の板状の版のこと。位置によって「床スラブ「屋根スラブ」と呼んでいるが、一般に梁や小梁と一体化して作られている。またスラブの厚さは20cm以上が理想とされ、スラブが厚いほど遮音性は高いといわれている。

 □ スロップシンク

キッチンやユーティリティー、バルコニーなどに設置される深さのあるシンク。泥の付いた野菜やぞうきん、スニーカーやオムツ洗いなどに便利。バルコニーにあればガーデニングにも。

 「せ」から始まる用語

 □ 洗濯パン

洗濯機を置くための排水口つき防水パンのこと。650×650程度の大きさで、上に洗濯機を載せて使用する。

 □ 洗面化粧台

洗面化粧台とは、洗面ボウルを組み込んだアンダーキャビネットと、鏡付きの収納キャビネットを一体に組み合わせた、ユニット型の洗面台のこと。

 □ 専有部分

区分所有建物のうち、個々の住戸所有者(区分所有者)の所有権の目的となる部分のこと。共用部分に対する概念。例えば、分譲マンションの居室などがこれにあたる。

 □ 専有面積

マンションの各住戸の面積のこと。バルコニーや玄関ポーチなどの面積は含まれない。一般にマンションの分譲広告に記載されている専有面積は、住戸を囲むコンクリート壁の中心線を結んで測る方法(壁心)により計算されるため、実際に使用可能な面積(内法面積)はそれより少し狭くなる。

 □ 専用庭

マンションなど区分所有建物で、主に1階の住戸の居住者だけが専用的に使用できるように作られた小さな庭のこと。専用庭の使用料は管理組合に支払う。ただし、共用部分であるため、管理規約で定められたもの以外を設置することはできない。

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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